不登校、ひきこもり、障がいがある人向けメディア、『happicas』について



不登校、ひきこもり、障がいがある人向けメディア、『happicas』について

本日は当サイト『happicas』にお越しいただき、ありがとうございます。

このサイトでは、体験談からお役立ち情報、公的支援、福祉サービスまでの様々な情報をお送りすることで、今悩んでいる人たちに何らかのきっかけを与えたいと思って立ち上げた個人メディアです。

happicasの由来

happicasの由来は、幸福を意味する『happines』と、出演者を意味する『cast』をくっつけた造語です。

このサイトを作ったわけ

僕は高校で不登校1年近く家から一歩も出られないひきこもりでした。

そして現在は転換性障害という神経疾患で喋ることができません

喋れなくなり、ひきこもっていた僕は、たまたまブログを始めました。はっきりした理由はありません。

最初はPVも収入も全然入らず、何度くじけそうになったでしょう。

でも今ではそれなりにPVも収益も増えてきて、今までブログを続けてこれました。

そして家の事情で引っ越しすることになりそれを機にひきこもりを脱却。当初は体調と精神が不安定でしたが、最近落ち着き始め、今は国家試験を受けたり、出かけるようになりました。

この経験を活かして何かできないかと考えてたどり着いたのはサイト運営だった

不登校にひきこもりに障がい(精神)と、僕の経験は普通の経験ではありません。

そんな特殊な経験をしてきたのだから、この経験を何かに役立てられたらと思っていました。

そんな中で知ったのが、大学生社長の小幡和輝さんが企画した#不登校は不幸じゃないというイベント。

Twitterのハッシュタグとしても使われ、多くの不登校に関わる人たちがこのハッシュタグで自分の考えを発信しました。

僕はこんなことを呟きました。



ま、今の僕には無謀ですね笑

でも多くの方がファボ、リツイート、リプライをしてくれました。

経験者や、不登校関連の事業を考えている方と話して、また色々と考えました。

『金もない、人脈もない、喋れない、こんな僕は何ができるだろう』

そうしてたどり着いた答えが『happicas』を立ち上げることでした

専門家でもなんでもない僕が、こんなことしていいのかわかりませんが、いまの自分ができるのは記事を書くくらいなので、できる範囲でこれからも頑張ります。

このサイトが、誰かのお役に立てるのであれば、嬉しいです。

happicas編集長 音無