どうもこんにちは音無です。Twitterにも書いてますけど僕は声が出ません。別に病気ってわけではなく、去年の春頃に突然言葉が出なくなりました。

 

声が出なくなった理由

 
多分ストレス

以前は普通に声が出て、むしろおしゃべりっていうくらい他人にマシンガントークをぶっ放していたけど、一昨年から環境が変わってそれで増えに増えたストレスに負けたのが原因で声が出なくなったのではないかと思っています。

最初は言葉の呂律が回らなくなって、うまく言葉が出なくなっていきました。それから特定の単語、発音ができなくなって意思疎通が難しくなっていき、『あ、あ』としか発音できなくなり、その次の日に声が出なくなってしまいました。

病気とかではないので全く声が出ないわけではなく、ふとした時に唸り声とかは出ることがあるので全く声が出ないわけではないです。

 

声が出ないと困ること、不便なこと

 

声が出ない生活が始まってもうすぐ1年になります。この状況に慣れつつある自分が怖い。にしても声が出ないってとにかく不便。特に不便なことは

  • 筆談でしか会話ができない
  • 電話ができない


文章読むのは相手にとっても手間がかかるし、言葉の抑揚とかもないので間違って捉えられることも多くなり、会話が成立しにくいです

また、電話ができないので電話のみ対応の所に問い合わせができないです。

病気じゃないから甘えとして見られる苦痛

間違ってはいないんですけどね。

ストレスに負けて声が出ないって、自分の心が弱いというのも間違いないし、見た目は普通だし、病気でもない、手帳をもらっているわけでもないから受け入れられないのは仕方のないことだし、それはどうしても当人が我慢しなければならないことだと思います。

僕の両親、弟、友人はこの状況を受け入れてくれているので、非常に助かっています。

 

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まとめ

 

声が出ない1年、なんて言えばいいかわからないけど、一言で言うとすごく辛かった。自分の楽しみなこと、やりたいこと、いろんなものを奪われました。でも声が出なくなったから、自己表現のために文章を書くようになりました。まだ気苦労は多いけど、のんびりと文章を書いて、自分にできることを探しながら、のんびりと生きていけたらって思います。

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