就労支援B型で仕事をした話|次の日寝込みました。

Twitterでもご報告したのですが、以前からお世話になっているNPO法人さんの就労支援施設で働かせていただくことになりました。



実際に働きに行ったのですが、その日の夜と、翌日丸々と寝込んでしまいました。

そんな僕の体験談を書きます。

就労支援B型で軽作業を任せてもらった

今回、就労継続支援B型として、週3回、1日2時間働かせてもらうことになりました。

僕がお世話になる施設で、初日はガスケットという作業を任せてもらいました。

鉄の板に、スポンジみたいなシール材ピンセットを使ってを貼る作業で、仕事について説明を受けて作業をしました。

米粒大のシール材を貼る作業に、最初は難儀しましたが、だんだんと慣れていき、作業スピードも上がっていきました。

スタッフの人からも、仕事が丁寧だと言われ、次回もこの作業をしてもらうことになると言われました。

と、滑り出しはいいように見えましたが・・・

次の日、体調崩して仕事を休む

次の日、仕事を休みました。

頭の中から不安や自己嫌悪みたいなのが広がって、気分が落ち込んでしまって、とても仕事にいける状況ではありませんでした。

考えてみると、仕事中にずっと

音無
失敗してはいけない

迷惑をかけてはいけない

ということをずっと考えていました。

無意識に無理をし過ぎていたのかもしれません。

その日は一日中「どうせ自分なんて働けない、無能だ」なんてことを延々と考え続け、布団の中にいました。

その翌日には体調が落ち着いたのですが、当面の間は仕事をするのは見送ることになりました。

無理せずゆっくりと働けるようになりたい

本来なら「体調悪いから仕事を休む」という行為は、とんでもない甘ったれ発言なんだと思いますが、いまはそんな自分を受け入れて、ゆっくり働けるようになるしかないなと思います。

今回は早いところセーブをかけておいて正解でした。

生きて行くにはお金は必要。でもそのために体を壊したら元も子もない。

今は休み休み、働ける時にしっかり働けたらと思います。


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