ひきこもりでも取りやすい身分証明書3選

例えば役所で手続きをする時ちょっと頑張ってDVDを借りる時など、身分証明書が必要なことがあります。

僕もひきこもりで外に出るのが得意な方ではありませんが、自立支援の取得の手続き等で身分証明書が必要になりそうだったので、今年の春に比較的簡単に取得できる運転免許、小型特殊免許を取得しました。

今回の記事では、外に出るのが苦手な人でも比較的取りやすい身分証明書をご紹介します

身分証明書の紹介

それでは、今回は3つの身分証明書を紹介します。

健康保険証

正式には『健康保険被保険者証』といって、医療機関に提出することで3割の自己負担で受診できるようになるものです。

身分証明書として利用することができますが、顔写真がついていないため、身分証明として利用できない場合、保険証の他に住民票の写しなどが必要になる場合があります

メリット

  • 医療費が3割負担になる
デメリット

  • 顔写真付きではないため、身分証として使えない場合、保険証以外の書類が必要な場合がある

マイナンバーカード

マイナンバーカード(個人番号カード)は2016年から交付された新しい身分証明書で、無料で申請することができます

マイナンバーカードにはマイナンバー(個人番号)が記載されているので、管理には十分注意が必要です。

メリット

  • 無料で申請することができる
  • 各種証明書(住民票の写しなど)のコンビニ取得ができる
デメリット

  • マイナンバーが記載されているため、管理には細心の注意が必要

運転免許証(小型特殊免許)

一番メジャーな身分証明書で、これを持っていれば間違いありません。

「教習所に通わなければいけないのでは?」とハードルに感じる方もいらっしゃると思いますが、小型特殊免許という、試験を受けるだけで講習もなしで取得できる免許もあります。

実際に僕も取得しました。



メリット

  • 身分証明書として使える場所が多い
  • 一応運転ができる(農耕車など)
デメリット

  • 免許取得には学科試験を受けて合格する必要がある
  • 交付、更新費用が高い(東京都の場合取得に3,550円)

まとめ

身分証明書は普段使うことは少ないですが、一応持っておくととても便利です

無理せず、自分が準備できそうな証明書を申請、取得しましょう。


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