マインドフルネス呼吸法ってなに?|その効果とやり方を噛み砕いて紹介

音無です。皆様、マインドフルネス ご存知でしょうか。

最近まで僕も知らなかったのですが、カウンセリングで教えてもらい、実践するようになりました。

マインドフルネスを聞いたことがある人にはなんだか胡散臭さを感じるかもしれませんが、日本マインドフルネス学会が科学的、学術的に効果を認めています。

そこで今回は日本マインドフルネス学会や、カウンセラーの先生の説明を参考にマインドフルネスについて解説していきたいと思います。

マインドフルネスとは




日本マインドフルネス学会は、マインドフルネスを今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、 評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ることと定義しています。

なんだか難しいですが、一言で言うと『今、この瞬間に意識を集中させる』と言うことです。

マインドフルネスの効果




現代人は日常的に不安・忙しいと言った、心ここにあらずの状態(マインドレス)になっています。

そこで、『今、この瞬間に意識を集中させる』ことで、「そういえば・・・だな、体がかゆいな、今・・・をしないとな」と言った、今この状態から様々なことが気づける(マインドフル)状態になることができます。

って難しいですね。正直マインドフルネスは、継続しなければ理解しづらいものなんです。

そこで、マインドフルネスではマインドフルネス呼吸法(瞑想)がよく用いられます。

マインドフルネス呼吸法

今回は僕がよくするマインドフルネス呼吸法をご紹介します。

1.椅子に座って背筋を伸ばし、姿勢を整える


始める前に、まず姿勢を整えて膝の上に手を手の甲を上向きにして置きます。

2.目を閉じて鼻から息を吸って口から息を吐く


この時のポイントとしては、呼吸を意識することです。

呼吸の流れ、呼吸する時の肺やお腹の動きを意識しながら呼吸を繰り返します。

考え事が浮かんだらそれに目をやってまた呼吸に戻る


呼吸を続けていき、もし、何か考え事(雑念)が浮かぶことがあったら、それに目をやりつつまた呼吸に意識を集中します。

スポンサーリンク

マインドフルネスを続けて気づいたこと

今年の9月に入ってからマインドフルネスを始めましたが、最初は何をやっているのかよくわかりませんでした。

カウンセラーの先生曰く、継続しなければ理解しづらいものなんです。

でも最近になって、マインドフルネスをしていると、頭の中身が一旦整理されて真っ白になって、自然と頭の中に考えが浮かぶようになりました。

マインドフルネスの説明は難しく、実際にやってみないと説明しづらいのですが、マインドフルネス協会も誰にでも効果が出ると言っているので、よかったらやってみてください。


スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事